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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ドーピングって何? 大会を開くにはいくらかかるの? 12の問いを起点に、オリンピックの理念や歴史、ジェンダー、障害、費用の問題まで、最新データや図表を交え明解に説く。編者は社会学教授。メダルをかけたスポーツの祭典を楽しむだけでなく、スポーツと社会のあり方を考えようと呼びかける。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
かもがわ出版 (2019年02月)
デンマークの男の子イエペ(3歳)は帽子が大好き。100も持っているけど、一番好きなのは茶色のソフト帽。保育園の庭で遊ぶときも、取っ組み合いでも、お弁当の時間でもぬがない。日本の写真家が幼子の姿を生き生きととらえた写真絵本。続編に『イエペさんぽにいく』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
文化出版局 (1978年12月)
毎日出るごみで、約20年後には最終処分場も満杯に! ごみ問題の現状と3つの対策(3R=リデュース・リユース・リサイクル)について、イラストを用いて簡潔に解説する3巻組の1冊目。給食の食べ残しを減らす取組や、資源ごみ回収後の行方を示すチャートなど、ごみを減らすための具体例が多く、自分もやってみようという気になる。物を繰り返し使う「リユース」、資源として再利用する「リサイクル」を解説する続巻2冊と合わせて読むと理解が深まる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あかね書房 (2019年03月)
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