edumapプロジェクトとは?


edumap(エデュマップ)は一般社団法人教育のための科学研究所(S4E)とNTTデータ、さくらインターネットが学校情報のオープンデータ化を目指し、2019年に開始した学校ウェブサイト提供プロジェクトです。

学校等(保育園・幼稚園を含む)に限り、学校ウェブサイトを原則無償構築・無償提供しています。

利用を希望される教育委員会・社会福祉法人・学校等は下記ボタンからお申込みください。


重大なお知らせ
ニュース&トピックス
リーディングスキルテスト, edumap, 新井紀子, 教科書が読めない

記事が掲載されました(福島民報 8月8日付)
08/08

当研究所が提供するリーディングスキルテストが福島県相馬市で導入されます。 福島民報 8月8日付読解力向上へ導入 小中学生を対象10月中めどに 福島県相馬市教育委員会では、小中学生の基礎的読解力向上を図るため、リーディングスキルテストの導入をします。市内すべての小学6年生と中学生、教員が10月を目途に受検し、実態把握をした上で「相馬モデル」の授業内容や指導法の確立を目指します。 導入に先立ち、8月18日に開かれる講演会では当研究所代表理事・所長の新井紀子がリーディングスキルテストの効果的な活用等をテーマに登壇します。

記事が掲載されました(福井新聞7月19日付)
07/20

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 福井新聞7月19日付【教育】「推論」力、成績に反映 説明求め思考力伸ばす 県教育総合研究所1662人調査 研究_福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(下) (オンライン版はD刊プラン会員限定) 福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

講演を行いました(HITOWAキッズライフ株式会社)
07/20

 HITOWAキッズライフ株式会社は、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、北海道を中心に認可保育園、保育所を運営しています。  同社では子どもの育成・保育活動に生かすことを目的に、社員(保育者)を対象としたリーディングスキルテストを実施し、受検後のサポートとして当研究所の目黒上席研究員が講演を行いました。  講演では「AI時代に求められるリーディングスキルとは」と題し、受検結果の講評及び結果をどう仕事に活かすか、また、子どもたちが生きていく時代を見据えたリーディングスキルの必要性についてお話ししました。   保育園の園長先生が対象の講演会ということで、子どもと接する身近な大人である先生方が使う言葉が、いかに子どもたちのリーディンクスキルに影響するかをふまえ、「子どもの話す機会を奪わない、読み聞かせなどの機会を数多く持つ、ごっご遊びを通して言葉の概念を獲得させる、自然界の営みを観察する十...

記事が掲載されました(福井新聞7月12日付)
07/13

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 福井新聞7月12日付【教育】読解力の高さ、語彙力に比例 教科書理解の根幹 主語述語 把握が課題 県教育総合研究所1662人調査 研究_福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(中) (オンライン版はD刊プラン会員限定) 福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。

記事が掲載されました(婦人公論.jp 7月10日)
07/10

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 婦人公論.jp 井戸端会議2020:AIと仲よく生きるには? 羽生善治「将棋の世界は、人間がAIから学んでいく時代に入っている」新井紀子×羽生善治×重松清<前編> 羽生善治「ミスのないAIの将棋を見て、面白いと感じるかどうか」新井紀子×羽生善治×重松清〈後編〉   「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」 【婦人公論6月9日号に掲載された記事のWeb版】

記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 7月10...
07/10

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 朝日新聞(7月10日付朝刊15面)(新井紀子のメディア私評)新聞の既視感、その正体 データで見えた、取材先の偏りー新聞には、私たち自身の代わりに、目となり耳となり、手に余る巨大な世界を公平な立場で要約整理してくれることを期待する。賛成反対どちらかに肩入れするのでも、安易な「両論併記」でもなく、先入観なく取材してほしい。読んで判断するのはあくまで読者だ。 (全文表示は会員限定)

記事が掲載されました(福井新聞7月5日付)
07/09

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 福井新聞7月5日付朝刊6面【教育】研究 福井の学力向上 新井紀子さんのRST活用(上) 県教育総合研究所1662人調査 (オンライン版はD刊プラン会員限定) 福井県教育総合研究所では2018年度からリーディングスキルテストを活用して全国学力テストや中間テストなどとの相関を調査しています。  

記事が掲載されました(読売新聞6月3日付)
06/04

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 読売新聞 6月3日付14面大学入試改革 有識者会議 高校生らに初ヒアリング (オンライン版は読者会員限定) 新たな大学入試のあり方を検討する文部科学省の有識者会議が5月にウェブ上で開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用者は、国立大受験生から私大受験生にシフトしている」ことを分析した上で、ノートが取れない、教科書を読めないなどの学ぶスキルの低い学生が増えていることから、基礎的な読解力や記述力を問うテストの導入を提案しました。

令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成(...
06/03

日本電信電話株式会社様から「令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成」についてプレスリリースがありました。 令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成 プレスリリースでは、単語のなじみ深さを示す単語親密度のデータベースを更新し、『令和版単語親密度データベース』を構築したことと、当研究所と共同で行った語彙数調査から、各学年・年齢における語彙獲得状況を単語親密度に対応付けてモデル化したことが発表されています。 当研究所では、引き続き語彙数と読解力に関する調査・研究を日本電信電話株式会社様と共同で実施し、効果的な学習支援の方法を科学的に追及していきます。

記事が掲載されました(婦人公論6月9日号)
06/02

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 婦人公論6月9日号(2020年5月26日発売)婦人公論井戸端会議2020 AIと仲よく生きるには?司会=重松清ゲスト=新井紀子/羽生善治 「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」(Web版は一部抜粋)