edumapプロジェクトとは?


edumap(エデュマップ)は一般社団法人教育のための科学研究所(S4E)とNTTデータ、さくらインターネットが学校情報のオープンデータ化を目指し、2019年に開始した学校ウェブサイト提供プロジェクトです。

学校等(保育園・幼稚園を含む)に限り、学校ウェブサイトを原則無償構築・無償提供しています。

利用を希望される教育委員会・社会福祉法人・学校等は下記ボタンからお申込みください。


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リーディングスキルテスト, edumap, 新井紀子, 教科書が読めない

記事が掲載されました(PRESIDENT Online(プレジデントオンライ...
01/15

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 PRESIDENT Online(プレジデントオンライン)1月15日付「『9割が教科書を読めていない』私立文系しか行けない子供たちの末路~文系の仕事はますます稼げなくなる~」 -コロナ禍でいよいよ始まる大学・高校・中学受験……合否を決める重要な要素のひとつが読解力だ。国立情報学研究所の新井紀子教授は「全ての教科書を正解に理解できる小学生はクラス内の2、3人です。また子供の語彙量は家庭環境の影響が大きく、小学校入学時点で3〜4倍の差がつくこともある。AIが台頭する時代、読解力なしには仕事を選べません」と指摘する――。 (『プレジデントFamily 2021年冬号』の記事の一部の再編集)

記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 1月15...
01/15

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 朝日新聞(1月15日付朝刊)(新井紀子のメディア私評)「温室効果ガス 「実質ゼロ」って?まず科学的に定義を」 ー何がエコかの定義は、しばしば科学ではなく、国際政治の産物として決まる。欧州や米カリフォルニア州などで、日本の技術の粋を集めたハイブリッド車が政策的に排除されようとしていることは、正義の勝利というより日本外交の敗北の結果だろう。 (全文表示は会員限定)

記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生...
01/11

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。 LINE NEWS 12月7日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力 いまの科学を乗りこなそう☆新井紀子先生の読解力レッスン 「今回は理科。科学の進歩から、ふり落とされないための「こつ」を紹介します。」  

記事が掲載されました(「デジタル教科書 本紙74自治体アンケー...
2020/12/23

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 読売新聞(12月23日付朝刊13面)  デジタル教科書 本紙74自治体アンケート 教育現場 根強い懸念 「健康に影響」「ノウハウ不足」「費用負担」 --「読解力の育成 阻む恐れ」 デジタル教科書を使用することで学力が上がるという十分な根拠がない中、国が導入を推進していることは大きな問題だ。小学生は、まず思考力や判断力の基礎となる学力に加えて、ノートの取り方、予習復習の仕方、資料の探し方など学ぶ方法を身に付けることが必要だ。 (Web版は会員限定)

【出演情報】フジテレビ・ノンストップ!(12月10日 9時50分~)
2020/12/10

当研究所代表理事・所長の新井紀子の出演情報です。 12月10日(金)9時50分より フジテレビ ノンストップ!の金曜コーナー「サミット」のAI時代 求められる読解力の話題でVTR出演いたします。 サミットのコーナーは9時53分ごろからの放送予定です。 *生放送のため放送内容が変更になることもございます。

記事が掲載されました(LINE NEWS:朝日小学生新聞「新井紀子先生...
2020/12/07

当研究所代表理事・所長の新井紀子が執筆した朝日小学生新聞の学習コラムの記事がLINE NEWSに掲載されました。 LINE NEWS 12月7日 新井紀子先生のぐんぐんのびる読解力 助数詞いろいろ☆新井紀子先生の読解力レッスン 「日本語を学ぶ外国人の多くがとまどうのが、助数詞とそれを組み合わせた数字の読み方です。今回は日本語を学ぶ人の気持ちになって、助数詞について考えてみましょう。」  

「板橋の i(あい)カリキュラム」読み解く力 中間報告会が開催さ...
2020/12/05

東京都板橋区では読み解く力の育成を目指して、独自に「板橋 i(あい)カリキュラム」の開発を行っています。12月3日(木)には、板橋区立文化会館において「板橋の i(あい)カリキュラム」読み解く力 中間報告会が開催され、当研究所所長の新井紀子がパネルディスカッションのファシリテーターを務めました。  パネルディスカッションに先立って、板橋区教育委員会の中川修一教育長から、society5.0に向けて、板橋区では言葉の意味を理解して考えるといった人間ならではの優位性を10年間のカリキュラムの中で育成していきたいとお話がありました。 そして、今後の取組として、①板橋区がめざす「読み解く力」について理解する、②教科書で学ばせることをめざす、③6つのリーディングスキルの観点を最低1つは日々の授業に取り入れる、④児童生徒に自分の考えを書かせアウトプットする場面を入れる、⑤日常的な取組として継続し...

板橋区学びのエリア「板橋のiカリキュラム開発重点校」研究授業が...
2020/12/05

12月3日、板橋区の学びのエリア「板橋のiカリキュラム開発重点校」で令和2年度、3回目となる研究授業が実施されました。今回は、板橋第二小学校での小学5年生社会科の研究授業の様子をご紹介します。 今、板橋第二小学校の5年生の社会科では、日本の工業生産の中盤にさしかかっているところです。科学技術立国といわれる日本において、どんな工業が誰によってどのように支えられているのかを5年生の段階で理解をしておくことは、日本がこれからどのような国になっていくのか、また、自分がその国でどのような産業の担い手になっていくのかを想像する上でも重要な単元です。 今回の研究授業では、「小学社会5」(教育出版)の156ページ~157ページを学びます。この授業案を考案した山田禎文先生は、この2ページを何度も何度も読み込んだそうです。 高学年になると教科書は抽象度を増すだけでなく、異なるレイヤーの資料が見開き2ペー...

記事が掲載されました(プレジデントファミリー<冬号>特集「AI...
2020/12/04

当研究所代表理事・所長の新井紀子のインタビュー記事が掲載されました。 プレジデントファミリー<冬号> 特集「AI時代の新スキル『読解力』は家庭で伸びる!」12月4日発売 子供の読解力があぶない! 家で身につけるヒント満載 「きちんと全教科の教科書が読めている子は1割いないのでは」と、子供の読解力が落ちている実態を紹介。板橋区の取り組みや親子でできる「簡易リーディングスキルテスト」などが掲載されています。