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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
孤児ジュディーは孤児院の評議員に文才を認められ、大学に行かせてもらう。ただし、この紳士に毎月手紙を書くという条件で。ジュディーは彼を“あしながおじさん”と呼び、大学生活の驚きや喜びを書き送る。機知にとんだ主人公が、のびのびと青春を謳歌する姿を映し出し、憧れを誘う。ユーモア溢れる絵入りの手紙のみで構成された少女小説の古典。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2004年06月)
ドーピングって何? 大会を開くにはいくらかかるの? 12の問いを起点に、オリンピックの理念や歴史、ジェンダー、障害、費用の問題まで、最新データや図表を交え明解に説く。編者は社会学教授。メダルをかけたスポーツの祭典を楽しむだけでなく、スポーツと社会のあり方を考えようと呼びかける。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
かもがわ出版 (2019年02月)
ヘンリーは小学3年生。ある日、町で拾った犬をバスに乗せて連れ帰ろうとするが、犬が暴れて大騒ぎに。他に、グッピーが増えて始末におえなくなる話や、大ミミズを1300匹以上も捕まえる話等。米国的な明るさに溢れた愉快な物語。ヘンリーの友達・ビーザスの妹、ラモーナが主人公の続巻シリーズも。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
学習研究社 (2007年06月)
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