edumapプロジェクトとは?


edumap(エデュマップ)は一般社団法人教育のための科学研究所(S4E)とNTTデータ、さくらインターネットが学校情報のオープンデータ化を目指し、2019年に開始した学校ウェブサイト提供プロジェクトです。

学校等(保育園・幼稚園を含む)に限り、学校ウェブサイトを原則無償構築・無償提供しています。

利用を希望される教育委員会・社会福祉法人・学校等は下記ボタンからお申込みください。


重大なお知らせ
ニュース&トピックス
リーディングスキルテスト, edumap, 新井紀子, 教科書が読めない

記事が掲載されました(読売新聞6月3日付)
06/04

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 読売新聞 6月3日付14面大学入試改革 有識者会議 高校生らに初ヒアリング (オンライン版は読者会員限定) 新たな大学入試のあり方を検討する文部科学省の有識者会議が5月にウェブ上で開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用者は、国立大受験生から私大受験生にシフトしている」ことを分析した上で、ノートが取れない、教科書を読めないなどの学ぶスキルの低い学生が増えていることから、基礎的な読解力や記述力を問うテストの導入を提案しました。

令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成(...
06/03

日本電信電話株式会社様から「令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成」についてプレスリリースがありました。 令和版単語親密度データベースの構築と語彙数推定テストの作成 プレスリリースでは、単語のなじみ深さを示す単語親密度のデータベースを更新し、『令和版単語親密度データベース』を構築したことと、当研究所と共同で行った語彙数調査から、各学年・年齢における語彙獲得状況を単語親密度に対応付けてモデル化したことが発表されています。 当研究所では、引き続き語彙数と読解力に関する調査・研究を日本電信電話株式会社様と共同で実施し、効果的な学習支援の方法を科学的に追及していきます。

記事が掲載されました(婦人公論6月9日号)
06/02

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 婦人公論6月9日号(2020年5月26日発売)婦人公論井戸端会議2020 AIと仲よく生きるには?司会=重松清ゲスト=新井紀子/羽生善治 「スマホや家電にもAIが使われ、身近で便利な存在になる一方で、脅威を感じるとの声も聞こえてきます。でもAIっていったい何?ゲストは将棋ソフトを活用している棋士の羽生善治九段と、東大入学を目指すAI「東ロボくん」の育ての親である新井紀子さん。最先端のAI技術に触れるお二人が描く未来とは─?」(Web版は一部抜粋)  

edumapについて記事が掲載されました(教育新聞6月2日付)
06/02

すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。 教育新聞【Withコロナ】学校は何をすべきか 新井紀子教授に聞く (全文表示は購読会員限定) この休校期間中、HPをedumapに切り替えた学校では、新型コロナウイルスに関する重要な情報の更新はもちろん、配布物や課題をダウンロードできるようにしたり、分散登校での感染防止対策の様子を写真で紹介したりと、edumapをフル活用しています。 edumapホームページ 

記事が掲載されました(朝日小学生新聞5月29日付)
05/29

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 朝日小学生新聞 「デキルまなびのキホン」休み明けにそなえて 手を動かす作業になれようコロナ休校中・再開後の「学びの基礎スキルの維持・回復」について、朝日小学生新聞のインタビューにお答えしました。休校が明け、ひさしぶりの授業でとまどわないために必要な準備をアドバイスしています。  

edumapについて記事が掲載されました(教育新聞5月25日付)
05/26

すべての学校に無償で安心安全な学校ホームページを提供する、edumap事業が教育新聞に取り上げられました。 教育新聞【コロナと学校】休校中も保護者に発信 edumapを活用 (全文表示は購読会員限定) 「教育のための科学研究所」が教育機関に無償提供している「edumap」の記事が掲載されました。休校中も学校ホームページから情報発信を積極的に行って、保護者の不安解消につなげている事例が紹介されています。 edumapホームページ

記事が掲載されました(教育新聞5月15日付)
05/18

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 教育新聞新井紀子教授ら有識者と高校生 大学入試検討会議で提言 (全文表示は購読会員限定) 大学入試の問題点を探り、今後はどうすべきか議論する文科省の「大学入試のあり方に関する検討会議」の第7回会合が5月14日にウェブ開催されました。当研究所所長・代表理事の新井からは、「センター試験のメインの利用は数字上、国立大から私大にシフトしている」ことを分析した上で、文章をきちんと読み取る力などが身に付いていないまま、大学に進む学生が多い現状について報告しました。  

リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました
05/01

リーディングスキルテストのパンフレット(企業向け)を作成しました。企業等でテスト導入のご検討時にご活用ください。    RSTパンフレット(企業向け).pdf リーディングスキルテストが必要とされる理由/リーディングスキルテスト3つの特徴/リーディングスキルテストの流れと結果よくあるご質問/お申込み~お支払いの流れ/問題例、回答と解説/導入事例(株式会社トヨタシステムズ 様)ソリューションのご案内/開発者からのメッセージ

記事が掲載されました(新井紀子のメディア私評:朝日新聞 4月10...
04/10

当研究所代表理事・所長の新井紀子の記事が掲載されました。 朝日新聞(4月10日付13面)(新井紀子のメディア私評)ふだんからの備え 「不思議な研究者集団」公金で守ろうー国家の体力は、平時の状況では測れない。危機に対応するための余裕を平時に維持できるか否かが問題なのである。 (全文表示は会員限定)