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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
2年生の太郎くんが捕まえた3匹のコクワガタ、中でも一番元気な「クワジ」の3年間の飼育を、母であるノンフィクション作家が記録。生命を観察し、生かすという体験の尊さを、温かい眼差しで語りかける。74年初刊より読み継がれる、物語風の科学読み物。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2002年08月)
“なんでもふたつ”さんは、着る服も履く靴も、家も仕事も何でも2つずつ。悩みも2つ――奥さんと息子が1人しかいないこと。平凡な暮らしを送る紳士の、変てこな癖をからりと描く。大きな字がゆったりと組まれ、ユーモラスな絵もふんだんに入っているので、どの子にもとっつきやすいようだ。77年の初訳以来、親しまれてきたアメリカの幼年童話。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2010年10月)
お母さんに用をたのまれたのに、次々にとんちんかんなことをやらかす男の子エパミナンダスの笑い話をはじめ、イギリスの昔話「かしこいモリー」、スロバキアの「十二のつきのおくりもの」、フィンランドの「森の花嫁」や、手遊び「こぶたが一匹……」、なぞなぞ等11編を収録したお話集。語り手用の小冊子を子ども向きに再編集したシリーズ10巻の初巻。ゆったりした字組みで、さし絵も豊富な、手にとりやすい小型本。続巻に『なまくらトック』『ついでにペロリ』等。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
東京子ども図書館 (1997年12月)
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