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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
でぶでのろまの男の子ハンノーは、いつも一人ぼっち。そんな彼のもとに、ドラゴンの国の落ちこぼれ、ちびドラゴンがやってくる。何でもやりたがるドラゴンに渋々教えるうち、ハンノーもいろいろなことができるように。コミカルな挿絵が親しみやすいドイツの物語。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
国土社 (1989年05月)
動物の糞を菌類やバクテリアが分解、生まれた無機物質を植物が栄養として吸い上げる。水洗トイレ普及で我々がその循環から外れたことに疑問を持った著者は、50年近く前から野グソ生活を続ける。夏冬それぞれ数ヵ月かけて、形や匂いの変化、現れる生きもの、果ては味まで丹念に調査した結果を、平易に真面目に提示。「共生」とは何かを考えさせる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
「さるかに合戦」の名で知られる昔話の絵本。方言を生かした独特の語り口で、「かにどん かにどん、どこへゆく」「さるのばんばへ あだうちに」といった、くり返しが耳に快い。漫画家による闊達な墨絵がユーモラス。特に猿がこらしめられる場面は迫力がある。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1976年12月)
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