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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
自らのいじめ被害体験を踏まえ、子どもが自分の身を守るために知っておくべき法律を、平易な言葉で解説する入門書。「気軽に『死ね』って言ってない?」(刑法第202条自殺関与及び同意殺人)、「助けてくれる大人は必ずいる!」(民法第834条親権喪失の審判)のような見出しを付け、刑法、民法、日本国憲法等「六法」の他、商法の代わりに、少年法といじめ対策推進法を掲載する。用語の解説や補足も丁寧。著者は教育研究者。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
弘文堂 (2019年08月)
高校時代のインド一人旅、北極から南極の踏破、七大陸最高峰登頂……。心揺さぶる何かに向かい合うのが冒険という著者が、自身の体験をてらいなく綴る。06年他社刊に、別ルートでのチョモランマ再登頂記を加えた新装版。著者撮影のカラー写真が美しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
新曜社 (2019年05月)
人のいい山男がねぐらを求めて入った森では、キツネたちが、毛皮をほしがる寒がり殿様と戦争中。キツネ軍として訓練に加わった山男だが、好物の大根作りの方が気になって……。ふろふき大根のおかげで大団円。とぼけた文章と飄々としたおかしみのある絵が合っている。『11ぴきのねこ』でおなじみの漫画家による昔話風の作品。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (1974年01月)
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