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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
北海道の森、樹上に浮かぶ丸い影。しまふくろうだ。アイヌの人々が神と尊ぶ世界最大のふくろうを捉えた写真絵本。巣立ち直後の雛や翼を広げた成鳥の姿に、写真家自身がエッセイ風の文を添えた。絶滅の危機にも言及。闇夜、こちらを見据える鋭い眼光は圧巻。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あかね書房 (2020年02月)
食いしん坊ぎつねのホイティは、物干し場の着物を着て人間になりすまし、3人のおかみさんたちに夕食をねだる。だまされたふりをしていた3人の気のいいおかみさんだが、ホイティにばかにされ、ゆかいな仕返しを考える。底抜けに陽気なスリランカの絵本。のびやかな線と明るい色調の絵が南国の空気を伝える。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1994年03月)
桃から生まれた桃太郎は、おじいさん、おばあさんにかわいがられてすくすく育つ。ある日、カラスから、米を盗んだり姫をさらったりしている鬼の話を聞き、鬼退治を決意。日本一のきびだんごを腰にさげ、犬、猿、キジを従えて鬼が島へ。国際アンデルセン賞受賞の画家による日本画は、力強さとやわらかさをあわせもつ自在な筆づかいで、昔話世界を闊達に描いている。数ある桃太郎絵本の中でも子どもにすすめたい1冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1965年02月)
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