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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
「はなののののはな はなのななあに なずななのはな なもないのばな」と、同音を重ねて美しい野の広がりを表した「ののはな」、「かっぱかっぱらった かっぱらっぱかっぱらった」のようにつまる音を効果的に使った「かっぱ」等、語呂合わせの面白さを活かしたナンセンスな詩が15編。リズムが心地よく、どんどん暗誦したくなる。版画風の描き文字、挿絵が美しい。続編に『ことばあそびうた また』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1973年10月)
高校時代のインド一人旅、北極から南極の踏破、七大陸最高峰登頂……。心揺さぶる何かに向かい合うのが冒険という著者が、自身の体験をてらいなく綴る。06年他社刊に、別ルートでのチョモランマ再登頂記を加えた新装版。著者撮影のカラー写真が美しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
新曜社 (2019年05月)
さくら保育園には、怖いものがふたつある。言うことをきかない子が閉じこめられる押入れと、先生がしてくれる人形劇の“ねずみばあさん”だ。ある日、さとしとあきらは先生に叱られ、押入れに入れられた。やがて押入れは夜の山と海に変わり、ねずみの大群を引きつれたねずみばあさんが……。日常から一転して不気味な世界へと入っていくところはスリル満点。1974年刊行以来、変わらぬ人気を保つ絵物語。力のこもった鉛筆画も魅力。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
童心社 (1974年11月)
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