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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
掃除好きのウォートンと料理好きのモートンは、ヒキガエルの兄弟。ウォートンは、モートンが作ったお菓子をおばさんに届けようと森の雪道をスキーで出発。でも途中でミミズクに捕まり、あわや誕生日のご馳走に! 兄弟それぞれの個性を生かしてピンチを乗り切る様を軽快に描く。おもしろそうな題、たっぷり入った挿絵、一気に読み通せそうな薄さにひかれて、手に取る子が多い。続きに、『消えたモートンとんだ大そうさく』『ウォートンのとんだクリスマス・イブ』『SOS! あやうし空の王さま号』など。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (2008年02月)
「これは のみの ぴこ」「これは のみの ぴこの すんでいる ねこの ごえもん」という具合にページを繰るたびに、次々新しい言葉が加わり、さらに進むと、「これは のみの ぴこのすんでいる ねこの ごえもんの しっぽ ふんずけた あきらくんの まんが よんでる おかあさん……」。柔らかい感じの書き文字と大胆なデザインの絵がマッチした、明るく軽快な感覚の言葉遊び絵本。声に出すと、一層楽しめる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
サンリード (1979年04月)
児童文学者が幼児から低学年向きに選んだ13編を収録。「花さかじい」「ねずみのすもう」「さるむこいり」等、主に東北・中部地方に伝わる話を、聞き書きをもとに簡潔で味のある文章で再話。達者な筆遣いのカラー挿絵もふんだんに入り、日本独特の明るく、おおらかな伝承世界が楽しめる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
のら書店 (1998年10月)
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