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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
19世紀英国。養育院の劣悪な環境で育った孤児オリバーは、奉公先を脱走しロンドンへ。流れ着いたのは、老人フェイギンが子どもらを搾取するスリ集団の巣窟だった。貧富差の著しい当時の社会を風刺しつつ、辛苦にあっても純真さを失わない少年の運命を波瀾万丈に物語る。ディケンズ出世作の完訳。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
ある家の床下に小人の家族が住んでいた。人目につかないよう用心しながら、生活必需品を借りて暮らしていたが、娘のアリエッティが人間の男の子に見られてしまう。現代に生きる小人たちの、暮らしの喜びや生存の危機を、目に見えるように描いた英国の空想物語。続編に、『野に出た小人たち』『川をくだる小人たち』『空を飛ぶ小人たち』『小人たちの新しい家』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2000年09月)
泳げないたっくんは、プールの日は元気がない。池のほとりで「かえるになりたいなあ」とつぶやくと、うしろの草むらから“からんからん”と鐘の音。のぞくと、そこは蛙の学校。「あおがえる あおきちくん」「けろっ」、青蛙の先生が出席をとっていた。生徒にまじって、りっぱな蛙になるための勉強をはじめたたっくんは……。字が大きく、黒と緑2色の挿絵がどのページにも配されているので、読みなれない子にもすすめやすい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あかね書房 (1981年07月)
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