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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
人のいい山男がねぐらを求めて入った森では、キツネたちが、毛皮をほしがる寒がり殿様と戦争中。キツネ軍として訓練に加わった山男だが、好物の大根作りの方が気になって……。ふろふき大根のおかげで大団円。とぼけた文章と飄々としたおかしみのある絵が合っている。『11ぴきのねこ』でおなじみの漫画家による昔話風の作品。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (1974年01月)
こうさぎのピーターは、お母さんときょうだい3匹と森で暮している。お父さんは、お百姓のマグレガーさんの畑で〝事故″にあい、肉のパイにされたので、そこには行っちゃいけないと、お母さんはいう。だがピーターは言いつけを守らず……。英国の田園を舞台にしたハラハラドキドキの物語。細密で柔らかい色調の水彩画が魅力の小型絵本で、百年以上読み継がれている。シリーズが20冊近くあり、中には、しみじみとした趣の高学年向きの作品も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2019年11月)
○や△、UやDなどの簡単な記号や文字を使って絵を描く方法を教えるシリーズ。乗り物、動物、建物等400種の描き方を順を追って示す。巻末には、これらを応用して作るまんが、本などの作り方もある。簡単そうでできあがりも多彩、絵が苦手でも挑戦できそう。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (1999年03月)
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