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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
モンゴルの楽器、馬頭琴の由来譚。貧しい羊飼いの少年スーホが育てた白馬が競馬で優勝。だが、殿様は約束の褒美も与えず、馬まで取り上げた。馬は逃げ帰るが息絶え、少年の夢枕に立って……。大判横長の画面から広大な草原を渡る風と悲哀が伝わってくる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1967年10月)
ごたごた荘に1人で暮らす9歳の女の子ピッピ・ナガクツシタは、小さなサルと馬を飼い、世界一強くて怖いものなし。お転婆で空想好き、思いついたらすぐ行動に移す。型破りな主人公が巻き起こす出来事の数々が痛快。1964年刊行以来、多くの子に喜ばれているスウェーデンの作品。続く『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』で完結。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1964年12月)
さくら保育園には、怖いものがふたつある。言うことをきかない子が閉じこめられる押入れと、先生がしてくれる人形劇の“ねずみばあさん”だ。ある日、さとしとあきらは先生に叱られ、押入れに入れられた。やがて押入れは夜の山と海に変わり、ねずみの大群を引きつれたねずみばあさんが……。日常から一転して不気味な世界へと入っていくところはスリル満点。1974年刊行以来、変わらぬ人気を保つ絵物語。力のこもった鉛筆画も魅力。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
童心社 (1974年11月)
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