広告
Ranking
edumapは、リーディングスキルテストを提供している一般社団法人「教育のための科学研究所」の社会貢献事業として提供されています。
おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
「あめりかうまれの ありのありすさんが あるあきの……」「いっこくものの いかが いどばたの いしのうえで……」同じ字で始まることばを繋いだ詩が、「あ」から「わ」まで、50音順に44編。思わず「それほんとう?」と叫びたくなる、奇妙奇天烈なナンセンスの世界を満喫できる。赤緑2色のクレヨン画に、本文は赤の斬新な本造り。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2010年10月)
モンゴルの楽器、馬頭琴の由来譚。貧しい羊飼いの少年スーホが育てた白馬が競馬で優勝。だが、殿様は約束の褒美も与えず、馬まで取り上げた。馬は逃げ帰るが息絶え、少年の夢枕に立って……。大判横長の画面から広大な草原を渡る風と悲哀が伝わってくる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1967年10月)
昔、欲張りな男がいた。働き者で、飯をくわない女を女房にした。が、実は女は鬼婆で、男を食おうとした。その男をショウブが守り、ヨモギが鬼婆を溶かしたという、端午の節句の起源譚。荒々しい妖気漂う絵が緊迫感を盛り上げている。怖い話としていつも人気の絵本。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1980年07月)
もっと見る