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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
第一次大戦の捕虜として広島にきたドイツの菓子職人カール・ユーハイム。1919年に彼は日本初のバウムクーヘンを物産陳列館(現原爆ドーム)で販売した。現代の小6スイーツ男子・颯太は、伝来地・広島市での平和キャンプでそれを知り……。菓子を糸口に、ユーハイムの生涯や2度の戦争をわかりやすく伝える。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
くもん出版 (2020年06月)
はくしょんと呼ばれる若者が、くしゃみのおかげで長者の婿になるという表題の話と、しゃっくり、おなら、いびき、あくびを題材にした昔話風の5話が入った短編集。いずれもけたはずれの主人公が登場する、ユーモラスな話ばかり。語り口は軽快で、声に出して読んでも楽しい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1968年08月)
ごたごた荘に1人で暮らす9歳の女の子ピッピ・ナガクツシタは、小さなサルと馬を飼い、世界一強くて怖いものなし。お転婆で空想好き、思いついたらすぐ行動に移す。型破りな主人公が巻き起こす出来事の数々が痛快。1964年刊行以来、多くの子に喜ばれているスウェーデンの作品。続く『ピッピ船にのる』『ピッピ南の島へ』で完結。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1964年12月)
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