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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
自らのいじめ被害体験を踏まえ、子どもが自分の身を守るために知っておくべき法律を、平易な言葉で解説する入門書。「気軽に『死ね』って言ってない?」(刑法第202条自殺関与及び同意殺人)、「助けてくれる大人は必ずいる!」(民法第834条親権喪失の審判)のような見出しを付け、刑法、民法、日本国憲法等「六法」の他、商法の代わりに、少年法といじめ対策推進法を掲載する。用語の解説や補足も丁寧。著者は教育研究者。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
弘文堂 (2019年08月)
永遠の命を信じたエジプト人は、死者の魂が戻れるよう、遺体に防腐処理をほどこし、ミイラを作った。死者の国の神々の王オシリス、その妻イシス、その息子・空の神ホルス……。古代エジプトの神々の紹介に始まり、ミイラの製法、墓の構造、副葬品や埋葬の儀式までを、アメリカの絵本作家が丹念に描いた絵本。様式的な壁画風の絵が目を引き、死の世界をのぞく興味もあってか、手に取る子が多い。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あすなろ書房 (2000年12月)
桃から生まれた桃太郎は、おじいさん、おばあさんにかわいがられてすくすく育つ。ある日、カラスから、米を盗んだり姫をさらったりしている鬼の話を聞き、鬼退治を決意。日本一のきびだんごを腰にさげ、犬、猿、キジを従えて鬼が島へ。国際アンデルセン賞受賞の画家による日本画は、力強さとやわらかさをあわせもつ自在な筆づかいで、昔話世界を闊達に描いている。数ある桃太郎絵本の中でも子どもにすすめたい1冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1965年02月)
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