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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ミルドレッドはカックル魔女学校の1年生。友だちをブタに変えたり、薬の調合を間違えたり、毎度どじな失敗から大騒動を引きおこす。テンポよく進む話にぴったりの挿絵がつき、とくに3・4年生の女の子に人気がある。続巻に『魔女学校の転校生』『どじ魔女ミルの大てがら』『魔女学校、海へいく』。読みだすと、次々進む子が多い。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (2002年07月)
ノルウェーの田舎にご亭主と暮らすおばさんには、突然スプーンほどに小さくなってしまう奇妙な癖がある。ある朝、起きたら縮んでいてベッドから降りるのも一苦労。でも、気丈で働き者のおばさんは、機転を利かせ……。奇想天外なストーリーがとびきり楽しく、おばさんやご亭主のキャラクターも魅力的。漫画風の挿絵も愉快で、長年読み継がれている。続きに『スプーンおばさんのぼうけん』『スプーンおばさんのゆかいな旅』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
学研プラス (1966年04月)
麦畑で迷子になった6歳の女の子ワーリャは、両親の名前をきかれ、思わず、「私のお母さんは世界一美人」と答える。そこで村じゅうの美人のお母さんが呼び集められたが……。ウクライナの農村を舞台にした素朴でほほえましい話。風俗をよく表した挿絵も楽しい。字が大きく、ゆったりとした紙面なので、ひとり読みを始めた子におすすめ。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2010年12月)
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