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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
豆から生まれた女の子が恐ろしい魔物を退治するイランの話「マメ子と魔もの」、ときに人間、ときにクモになる、ずる賢いアナンシが、魔女の呪いを利用して獲物を手に入れようとする「アナンシと五」(ジャマイカ)、ねこに追われたひな鳥がお母さんと一緒に壺の中に隠れるが、くしゃみがしたくなって……という「ひな鳥とねこ」(ミャンマー)等、長年親しまれてきた世界各民族の昔話を上下それぞれ21話収録。さまざまなタイプの話が楽しめる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
実業之日本社 (1995年11月)
掃除好きのウォートンと料理好きのモートンは、ヒキガエルの兄弟。ウォートンは、モートンが作ったお菓子をおばさんに届けようと森の雪道をスキーで出発。でも途中でミミズクに捕まり、あわや誕生日のご馳走に! 兄弟それぞれの個性を生かしてピンチを乗り切る様を軽快に描く。おもしろそうな題、たっぷり入った挿絵、一気に読み通せそうな薄さにひかれて、手に取る子が多い。続きに、『消えたモートンとんだ大そうさく』『ウォートンのとんだクリスマス・イブ』『SOS! あやうし空の王さま号』など。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (2008年02月)
お母さんに用をたのまれたのに、次々にとんちんかんなことをやらかす男の子エパミナンダスの笑い話をはじめ、イギリスの昔話「かしこいモリー」、スロバキアの「十二のつきのおくりもの」、フィンランドの「森の花嫁」や、手遊び「こぶたが一匹……」、なぞなぞ等11編を収録したお話集。語り手用の小冊子を子ども向きに再編集したシリーズ10巻の初巻。ゆったりした字組みで、さし絵も豊富な、手にとりやすい小型本。続巻に『なまくらトック』『ついでにペロリ』等。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
東京子ども図書館 (1997年12月)
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