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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
孤児ジュディーは孤児院の評議員に文才を認められ、大学に行かせてもらう。ただし、この紳士に毎月手紙を書くという条件で。ジュディーは彼を“あしながおじさん”と呼び、大学生活の驚きや喜びを書き送る。機知にとんだ主人公が、のびのびと青春を謳歌する姿を映し出し、憧れを誘う。ユーモア溢れる絵入りの手紙のみで構成された少女小説の古典。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2004年06月)
動物の糞を菌類やバクテリアが分解、生まれた無機物質を植物が栄養として吸い上げる。水洗トイレ普及で我々がその循環から外れたことに疑問を持った著者は、50年近く前から野グソ生活を続ける。夏冬それぞれ数ヵ月かけて、形や匂いの変化、現れる生きもの、果ては味まで丹念に調査した結果を、平易に真面目に提示。「共生」とは何かを考えさせる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2019年12月)
舞台はニューヨーク。小さな黒猫ジェニーは孤児だったが、老船長キャプテン・ティンカーに拾われて、今は幸せに暮らしている。ある晩、近所の猫の集まりキャットクラブに誘われるが、字が書けたり鼻笛がふけたりする有能な会員たちに気後れして逃げ帰る。だが、とうとう、ある特技を披露し、会員に認められる日が……。新しい体験にとまどう、はずかしがりやの猫の気持ちが伝わり共感を誘う。他に学校やパーティに行く話など全3話。赤と黄が効いた洒落た挿絵も魅力。続きに『ジェニーのぼうけん』『ジェニーときょうだい』など。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2011年10月)
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