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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
へっこんで見えたものが、絵を逆さにすると盛り上がって見える。階段も坂もない建物なのに廊下をたどるといつの間にか2階に――光や角度を工夫して撮った写真がひきおこす「目の錯覚」の不思議を体感する絵本。異次元世界に迷い込んだような感覚を味わえる。巻末の解説が種明かしに。繰りかえし楽しむ子が多い
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あすなろ書房 (1999年05月)
ノルウェーの田舎にご亭主と暮らすおばさんには、突然スプーンほどに小さくなってしまう奇妙な癖がある。ある朝、起きたら縮んでいてベッドから降りるのも一苦労。でも、気丈で働き者のおばさんは、機転を利かせ……。奇想天外なストーリーがとびきり楽しく、おばさんやご亭主のキャラクターも魅力的。漫画風の挿絵も愉快で、長年読み継がれている。続きに『スプーンおばさんのぼうけん』『スプーンおばさんのゆかいな旅』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
学研プラス (1966年04月)
人のいい山男がねぐらを求めて入った森では、キツネたちが、毛皮をほしがる寒がり殿様と戦争中。キツネ軍として訓練に加わった山男だが、好物の大根作りの方が気になって……。ふろふき大根のおかげで大団円。とぼけた文章と飄々としたおかしみのある絵が合っている。『11ぴきのねこ』でおなじみの漫画家による昔話風の作品。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (1974年01月)
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