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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
「いいことおしえてあげようか? おとなりのいぬにあかちゃんがうまれるの。いっぴきわたしがもらうんだ!」ダックスフントの誕生の瞬間から、目が開き、2ヵ月後、引取られるまでを、モノクロ写真と一人称の語りで追う。袋に入って生まれる様子、得意げに歩き出す瞬間など、子どもをひきつけるシーンが多数。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1982年11月)
1番大きな魚はジンベイザメ。小さな鳥はハチドリ。世界中の動物を、体の大小、耳や鼻の長さ、子どもの数やスピード競争等で比べ、順位をつけた大型図鑑。「バーバパパ」の作者による説明は親しみやすく、漫画風のイラストもユーモラス。楽しみながら学べる1冊。続きに『どうぶつビックリくらしかた』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (1985年11月)
泳げないたっくんは、プールの日は元気がない。池のほとりで「かえるになりたいなあ」とつぶやくと、うしろの草むらから“からんからん”と鐘の音。のぞくと、そこは蛙の学校。「あおがえる あおきちくん」「けろっ」、青蛙の先生が出席をとっていた。生徒にまじって、りっぱな蛙になるための勉強をはじめたたっくんは……。字が大きく、黒と緑2色の挿絵がどのページにも配されているので、読みなれない子にもすすめやすい。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あかね書房 (1981年07月)
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