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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ぼくは子どもの頃から、杉林のはずれの不思議な小山の魅力に取りつかれてきた。大人になり、そこに小屋を建てようとすると、身のまわりに次々と奇妙なことが。そこは言い伝えどおりコロボックルの国だった……。アイヌ伝承のコロボックル小人を現代によみがえらせたユニークな作品。続きに『豆つぶほどの小さな犬』『星からおちた小さな人』『ふしぎな目をした男の子』など。1959年の初版以来ずっと愛読されている。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
講談社 (1985年02月)
青銅時代のブリテン。一人前の戦士になるにはオオカミをひとりで倒さなければならない。片腕の不自由な少年ドレムは、この試練に失敗、部族を追われ、羊飼いの仲間となる。孤独と屈辱の日々を送るドレムだが、ある時思いがけないことが起こり……。障害をもつ少年が氏族社会の中で自分の場を獲得していくまでを克明に描く、英国歴史小説の傑作。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2005年06月)
がちょうのペチューニアは、拾った本を持ち歩くだけで賢くなったと思いこみ、動物たちの相談にのるが……。好奇心旺盛だがあまり利口でないペチューニアと、農場の気のいい動物たちとのやりとりが愉快なアメリカの絵本。軽快な線と明るい色彩で、キャラクターの個性を巧みに描きだす。『ペチューニアごようじん』ほか続編も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
冨山房 (1999年01月)
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