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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
開拓時代、米国北部の“大きな森”の丸太小屋に、若い夫婦と3人の幼い娘たちが暮していた。近くに家は一軒もなく、会うのは野生動物ばかり。父さんは森を開墾し、母さんはバターやチーズ作りなどの家事に忙しい。5歳の次女ローラ(作者)の目を通して、厳しいが素朴で暖かな暮しを細部まで描く。時の流れに沿って女性の成長を追う大河小説。同社から『大草原の小さな家』ほか続巻3冊、『長い冬』など、さらなる続巻は岩波書店から。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2002年06月)
エーミールは、美容師として働くお母さんとふたり暮らし。休暇に、ベルリンのおばあさんにお金を届けるために1人で汽車に乗るが、車中で怪しい男に大切なお金を盗まれる。男を追って下車したエーミールは、ベルリンの町の少年たちと協力して作戦を立てる。テンポのよい筋立てで一気に読ませる、ドイツの痛快な物語。続きに『エーミールと3人のふたご』。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1962年07月)
貧しい移民の娘ワンダは「ドレス百まい、持ってるの」といったため、からかいの的に。それを止められなかった級友のマデラインは、ワンダが百枚のドレスの絵を残して引越したと知り……。差別や偏見を見つめ、揺れ動く少女達の心を水彩の絵と共に細やかに描く。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2006年11月)
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