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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
「ぼくはめいたんていのネートです。しごとはいつもひとりでします」。低学年と思われる男の子が、近所に起こる事件を解決する。今日も、大好きなパンケーキの朝ご飯を食べ終わったとき、仲良しのアニーから「私の描いた犬の絵がなくなっちゃったの」と電話が。さっそくひさしのついた帽子とトレンチコートに着替え、捜査開始。ゆったりとした字配りで語られるお話はシンプルで、見開きごとに愉快な挿絵も入り、ひとりで読みはじめた子や読書の苦手な子に安心してすすめられる。シリーズ全17冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2014年04月)
お母さんに用をたのまれたのに、次々にとんちんかんなことをやらかす男の子エパミナンダスの笑い話をはじめ、イギリスの昔話「かしこいモリー」、スロバキアの「十二のつきのおくりもの」、フィンランドの「森の花嫁」や、手遊び「こぶたが一匹……」、なぞなぞ等11編を収録したお話集。語り手用の小冊子を子ども向きに再編集したシリーズ10巻の初巻。ゆったりした字組みで、さし絵も豊富な、手にとりやすい小型本。続巻に『なまくらトック』『ついでにペロリ』等。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
東京子ども図書館 (1997年12月)
青銅時代のブリテン。一人前の戦士になるにはオオカミをひとりで倒さなければならない。片腕の不自由な少年ドレムは、この試練に失敗、部族を追われ、羊飼いの仲間となる。孤独と屈辱の日々を送るドレムだが、ある時思いがけないことが起こり……。障害をもつ少年が氏族社会の中で自分の場を獲得していくまでを克明に描く、英国歴史小説の傑作。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2005年06月)
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