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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
日本の昆虫を中心に、クモやサソリ等の近縁種も含めた約1400種を見せる大型図鑑。「トンボ目」「ハチ目」等大きなグループ(目)に分け、原始的なものから順に掲載。科名、体の大きさ、分布、成虫の活動期、幼虫の食べ物等の基本情報のほか、鳴く虫の声や雌雄の差を示した種もあり、観察に便利。同時刊行の『動物』(三浦慎悟ほか監修)は、哺乳類730種以上を収載。いずれも最新の研究に基づく分類体系を採用。コラムも充実。DVD付。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
小学館 (2014年06月)
孤児ジュディーは孤児院の評議員に文才を認められ、大学に行かせてもらう。ただし、この紳士に毎月手紙を書くという条件で。ジュディーは彼を“あしながおじさん”と呼び、大学生活の驚きや喜びを書き送る。機知にとんだ主人公が、のびのびと青春を謳歌する姿を映し出し、憧れを誘う。ユーモア溢れる絵入りの手紙のみで構成された少女小説の古典。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2004年06月)
こうさぎのピーターは、お母さんときょうだい3匹と森で暮している。お父さんは、お百姓のマグレガーさんの畑で〝事故″にあい、肉のパイにされたので、そこには行っちゃいけないと、お母さんはいう。だがピーターは言いつけを守らず……。英国の田園を舞台にしたハラハラドキドキの物語。細密で柔らかい色調の水彩画が魅力の小型絵本で、百年以上読み継がれている。シリーズが20冊近くあり、中には、しみじみとした趣の高学年向きの作品も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2019年11月)
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