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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ブラウン夫妻はロンドンのパディントン駅で小さなクマを見つける。夫妻は彼をパディントンと名付けて家に連れて帰ることに。だが、パディントンは駅の喫茶店でひと騒動起こし、家のお風呂で溺れかけ……。まじめで天真爛漫なクマのしでかす行状の数々が愉快。しゃれたペンの挿絵も、愛すべき主人公の表情を豊かに描き出している。次々読みたくなるシリーズ全10冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2002年06月)
夜9時ごろ上野発、翌朝金沢着の夜行列車・能登号。乗客で賑わう駅構内、夜更けと共に静まる車内、そして終着駅へ、時間を追って画面は進む。起伏のある物語展開はないが、読者も旅をしている気分になる。横長のページを生かして描いた車内の断面に、旅の様子と人情がよく出ている。探し絵のようにながめて楽しめるので、乗り物好きの子以外にも人気。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1983年03月)
でぶでのろまの男の子ハンノーは、いつも一人ぼっち。そんな彼のもとに、ドラゴンの国の落ちこぼれ、ちびドラゴンがやってくる。何でもやりたがるドラゴンに渋々教えるうち、ハンノーもいろいろなことができるように。コミカルな挿絵が親しみやすいドイツの物語。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
国土社 (1989年05月)
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