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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
日本各地の伝承の妖怪約80種を「鬼と山の怪」「河童と水の怪」等14項に分け、絵と短い文で紹介する絵本。山道を行く人の顔に息を吹きつける野鉄砲、夜道で後ろから足音をたてるベトベトさん、夜道を行く人の前に立ちはだかる塗り壁等、その多彩さに引き込まれる。木版風の絵は泥臭いがユーモラス。刊行以来、幅広い人気を保っている妖怪入門。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
文化出版局 (1987年06月)
マチルダは、学齢前にディケンズを読み、難しいかけ算もこなす超天才。外見はおとなしいこの子が、娘をかさぶた位にしか思わない両親や、生徒を憎む女校長を、知恵と超能力でやっつける。風刺のきいた痛快なストーリー。挿絵も魅力的で、思わず手が伸びる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
評論社 (2005年10月)
太陽神からメソポタミアの都につかわされた王ギルガメシュは、強さを見せつけようと、人々に城壁造りを命じた。だが苛酷な労働に苦しんだ人民は神に助けを求める。世界最古の叙事詩をもとにした大型絵本。カナダの映像作家による壁画のような力強い絵は、壮大なドラマの雰囲気をよく伝えている。続編『ギルガメシュ王のたたかい』『ギルガメシュ王さいごの旅』で完結。特に男の子に人気で、読みだすと3冊読み切る子がほとんど。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1993年07月)
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