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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
人のいい山男がねぐらを求めて入った森では、キツネたちが、毛皮をほしがる寒がり殿様と戦争中。キツネ軍として訓練に加わった山男だが、好物の大根作りの方が気になって……。ふろふき大根のおかげで大団円。とぼけた文章と飄々としたおかしみのある絵が合っている。『11ぴきのねこ』でおなじみの漫画家による昔話風の作品。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
こぐま社 (1974年01月)
桃から生まれた桃太郎は、おじいさん、おばあさんにかわいがられてすくすく育つ。ある日、カラスから、米を盗んだり姫をさらったりしている鬼の話を聞き、鬼退治を決意。日本一のきびだんごを腰にさげ、犬、猿、キジを従えて鬼が島へ。国際アンデルセン賞受賞の画家による日本画は、力強さとやわらかさをあわせもつ自在な筆づかいで、昔話世界を闊達に描いている。数ある桃太郎絵本の中でも子どもにすすめたい1冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1965年02月)
日本の昆虫を中心に、クモやサソリ等の近縁種も含めた約1400種を見せる大型図鑑。「トンボ目」「ハチ目」等大きなグループ(目)に分け、原始的なものから順に掲載。科名、体の大きさ、分布、成虫の活動期、幼虫の食べ物等の基本情報のほか、鳴く虫の声や雌雄の差を示した種もあり、観察に便利。同時刊行の『動物』(三浦慎悟ほか監修)は、哺乳類730種以上を収載。いずれも最新の研究に基づく分類体系を採用。コラムも充実。DVD付。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
小学館 (2014年06月)
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