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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
開拓時代、米国北部の“大きな森”の丸太小屋に、若い夫婦と3人の幼い娘たちが暮していた。近くに家は一軒もなく、会うのは野生動物ばかり。父さんは森を開墾し、母さんはバターやチーズ作りなどの家事に忙しい。5歳の次女ローラ(作者)の目を通して、厳しいが素朴で暖かな暮しを細部まで描く。時の流れに沿って女性の成長を追う大河小説。同社から『大草原の小さな家』ほか続巻3冊、『長い冬』など、さらなる続巻は岩波書店から。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2002年06月)
中国古典への親しみやすい導入となる大型絵本シリーズ全3巻の初巻。石から生まれ、仙術を身につけた孫悟空が、天界で大暴れした罰に山の下にとじこめられるまで。日本在住の中国人作家による再話は歯切れよく躍動感がある。伝統美術の技法と現代アートの感覚を融合した画家の絵は独特の様式美を備え、コミカルな味もある。ほとんどの子が全巻読破する人気のシリーズ。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (2006年03月)
老夫婦が授かった、顔も体つきもそっくりな九人兄弟。名前は、ちからもち、くいしんぼう、はらいっぱい、ぶってくれ、ながすね等々。それぞれが特技を発揮して悪い王さまをやっつける中国イ族の痛快な昔話。『スーホの白い馬』の画家による、のびやかでユーモラスな絵。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (1969年11月)
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