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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ウルスリは山の男の子。明日は子どもたちが鈴を持って村中をまわる鈴行列のお祭りなのに、借りられたのは一番ちっちゃな鈴。そこで、大きな鈴をとりに、雪道をのぼって山小屋へ。でも、そこで寝込んでしまい……。スイスの詩人の文に同国の絵本作家が繊細で流麗な絵をつけた。大型の画面からアルプスの空気が伝わるよう。続編『フルリーナと山の鳥』『大雪』もおすすめ。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2018年11月)
アフリカ各地の昔話から魔法や精霊が出てくる13編を訳者が選んだ。表題話は、魔神にさらわれた男が魔法の馬と共に脱出、スルタンの娘と結婚して跡継ぎとなるというスワヒリの昔話。版画風の挿絵は精霊や魔神を力強く描く。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2019年03月)
ころんで、ひざをすりむいた。きずから血がでた。それは、血の通っている管がやぶけるから。血管は体中どこにでも通っている……。やさしい実験をおりまぜながら、血や心臓の働きをやさしく説く科学絵本。太い線のはっきりした絵で、血液の流れや肺のしくみを示し、休むことなく体中をめぐりつづけている血の大切さを教えてくれる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1978年10月)
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