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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
ころんで、ひざをすりむいた。きずから血がでた。それは、血の通っている管がやぶけるから。血管は体中どこにでも通っている……。やさしい実験をおりまぜながら、血や心臓の働きをやさしく説く科学絵本。太い線のはっきりした絵で、血液の流れや肺のしくみを示し、休むことなく体中をめぐりつづけている血の大切さを教えてくれる。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (1978年10月)
時は18世紀。物語の語り手ジム・ホーキンスの父親が営む宿屋に、海賊あがりの老水夫がやってきた。彼の死後、残された宝の地図を頼りに、ジムは、お医者のリブジー先生らに連れられて、南海の孤島をめざし船出する。しかし船に雇い入れた一本足の海賊ジョン・シルヴァーの陰謀が……。1883年に英国で刊行された、手に汗握る海洋冒険小説の古典の完訳。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2000年10月)
青、黄、紫、オレンジ……。これが土? と驚くような標本がずらり。著者が10年かけて日本中から集めた土を地域別に並べて紹介する。「黒・白・灰色が多い北海道」「虹色の土がそろう北陸」「暑くて雨が多い南西諸島は赤い土」など地方色が見えておもしろい。土集めの方法、土を使った紙染めや絵の具の作り方も丁寧に説明。土の見方が変わる一冊。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
フレーベル館 (2004年02月)
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