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おすすめの図書
東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
“なんでもふたつ”さんは、着る服も履く靴も、家も仕事も何でも2つずつ。悩みも2つ――奥さんと息子が1人しかいないこと。平凡な暮らしを送る紳士の、変てこな癖をからりと描く。大きな字がゆったりと組まれ、ユーモラスな絵もふんだんに入っているので、どの子にもとっつきやすいようだ。77年の初訳以来、親しまれてきたアメリカの幼年童話。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
大日本図書 (2010年10月)
北海道の森、樹上に浮かぶ丸い影。しまふくろうだ。アイヌの人々が神と尊ぶ世界最大のふくろうを捉えた写真絵本。巣立ち直後の雛や翼を広げた成鳥の姿に、写真家自身がエッセイ風の文を添えた。絶滅の危機にも言及。闇夜、こちらを見据える鋭い眼光は圧巻。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
あかね書房 (2020年02月)
日本各地の伝承の妖怪約80種を「鬼と山の怪」「河童と水の怪」等14項に分け、絵と短い文で紹介する絵本。山道を行く人の顔に息を吹きつける野鉄砲、夜道で後ろから足音をたてるベトベトさん、夜道を行く人の前に立ちはだかる塗り壁等、その多彩さに引き込まれる。木版風の絵は泥臭いがユーモラス。刊行以来、幅広い人気を保っている妖怪入門。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
文化出版局 (1987年06月)
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