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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
少年カスパールと親友ゼッペルがおばあさんの誕生日に贈った新式のコーヒー挽きが、ホッツェンプロッツに盗まれた。黒ひげもじゃもじゃ、かぎっ鼻、腰に短刀、手にピストルの大泥棒をつかまえようと、2人は知恵を絞って追跡するが……。魔法使いや妖精も登場するスリル満点の大活劇。戯画化された登場人物と、昔話の要素も絡めた巧みな筋運びで、長く子どもに親しまれてきたドイツの作品。続く『大どろぼうホッツェンプロッツふたたびあらわる』『大どろぼうホッツェンプロッツ三たびあらわる』で物語は完結。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
偕成社 (1990年05月)
がちょうのペチューニアは、拾った本を持ち歩くだけで賢くなったと思いこみ、動物たちの相談にのるが……。好奇心旺盛だがあまり利口でないペチューニアと、農場の気のいい動物たちとのやりとりが愉快なアメリカの絵本。軽快な線と明るい色彩で、キャラクターの個性を巧みに描きだす。『ペチューニアごようじん』ほか続編も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
冨山房 (1999年01月)
ポーランドの絵本作家夫妻による、大型世界図絵。見開きに1ヵ国ずつ略地図を配し、名所や動植物、有名人を所狭しと描き込んだ。新たにノルウェー等20ヵ国が加わり62ヵ国に、情報も更新した。3頭身に戯画化されたムンクと名画「叫び」、忍者にネッシー等々、遊び心たっぷりで眺める度に発見が。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
徳間書店 (2019年09月)
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