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東ロボくんの開発責任者で、読解力を調査・研究し、受検者数50万人のRSTを開発・普及させてきた『AI vs. 教科書が読めない子どもたち』の著者による待望の続編! RST受検者50万人のデータを元に、シン読解力とはなにか、教科書が読めないのはなぜかを明らかにし、RSTの成績向上に成功した事例を紹介しながら、シン読解力習得の処方箋を示す。
(推薦文:
教育のための科学研究所)
出版:
東洋経済新報社 (2025年02月)
15世紀初頭から約 450年間、今の沖縄県と鹿児島県・奄美諸島を含む領域に存続した琉球王国。アジア諸国との貿易で栄え、独自の文化を築いた歴史を、写真やイラストと共に簡明に辿る。広い海を外の世界へとつながる「道」と捉えた人々の暮しぶりが伝わる。後書きに、首里城焼失についての情報も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
福音館書店 (2020年02月)
春には花が咲き誇るアフガニスタンの小村。夏、村の男の子ヤモは、ロバの背に収穫したサクランボやスモモを載せ、お父さんと町に売りにいく。風土や人々の営みを丁寧に描き込んだ温かい絵。最後の「この村は戦争で破壊され今はない」との記述から、戦争の非が胸に突き刺さる。ヤモのその後を語る続編も。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
ポプラ社 (1995年12月)
ウルスリは山の男の子。明日は子どもたちが鈴を持って村中をまわる鈴行列のお祭りなのに、借りられたのは一番ちっちゃな鈴。そこで、大きな鈴をとりに、雪道をのぼって山小屋へ。でも、そこで寝込んでしまい……。スイスの詩人の文に同国の絵本作家が繊細で流麗な絵をつけた。大型の画面からアルプスの空気が伝わるよう。続編『フルリーナと山の鳥』『大雪』もおすすめ。
(推薦文:
東京子ども図書館)
出版:
岩波書店 (2018年11月)
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